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広場と屋外の気温差による衣裳の恐怖

あたしがいる自宅は案外気持ちいい基盤だ。春になっても、取引から帰宅すると寒いなーというほどだ。
住み始めた当初は、あたしが冷え性だからだと思っていたのですが、旅立ちしに入口を出たら暖かかったりするので広間自体が寒いのだと気付きました。
こういう広間と屋外の気温相違で困ったのは、厚着をし過ぎて大笑い目線で見られたことです。
広間日光いる時はいくぶん涼しかったので、少し厚手のタイツを履き旅立ちをしました。
外は気持ちよいほどの青天井。まだまだ暖かかっただ。
この時点で広間に戻ってタイツを履き替えればよかったのですが、予定のタイムに間に合わなくなってしまうので強行超過でもっぱら旅立ちしました。
そうして、列車に乗って悔恨。
列車に乗っている者には誰も私のような厚手のタイツを履いていないのです。
どんどん、人によっては素足だったりも行なう。
「あ、やっちゃったなぁ」と思いました。
列車を降りて改札に出るまでの間、いろんな人というすれ違いましたが高確率で私の厚手のタイツを見られていました。
こういう温度でこういうタイツはおかしいですよね。分かってます。自覚してます。
その後、外出する前には一度窓を開けて外の温度を確かめるようにしています。
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Author:Yfw8fanUNfwa